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 高い空に鰯雲が浮かんで、まさに秋たけなわといった爽やかな天気が続いています、と言いたいところですが、10年に一度の「大型台風」と呼ばれた台風26号が先ほど過ぎて行ったばかりのタイミングでこれを書いています。おかげ様で仕事への影響はなく、ほっとしているところです。
 さて、台風の「大きさ」は「強風域」の半径で、「強さ」は「最大風速」で区分されているのはご存知ですか? これをもとに「大型で強い台風」といった表現で表します。
因みに、以前は「弱い」とか「ごく小さい」といった表現も使っていたそうですが、台風というものは、もうそれだけで被害をもたらすかもしれないものなので、誤解を招きそうな(油断しそうな)表現をやめておこうということで2000年6月以降、今のようになったとのことです。確かに「ごく小さく弱い台風が接近しています。」と聞いても、あまり危機感が感じられませんね。
 『ストリームアドバンス・キャンペーン』も残すところあとわずか。『非常に強い超大型・商台風』としてもっともっと嵐を巻き起こしていけるように頑張っていきます!!

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