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花粉症の話し

 早いもので3月も半ばを過ぎ、耳をすませば春の訪れの声が聞こえてきます。小川のせせらぎ、ウグイスの鳴き声、花粉症のくしゃみ…。
 そう、花粉症の季節がやってきました。幸い私は大丈夫なのですが、うちの会社にも何人かの花粉症人がいます。くしゃみ、鼻水、鼻詰まり、涙目、充血と、様々な症状のオンパレードが毎日繰り広げられ、当人たちは本当に辛そうです。
 花粉症は近代病と言われますが、昭和20年代以前の人と30年代以降の人の発症率は倍くらい差があるそうです。所説によると、幼い時に家畜との接触が多いとエンドキシンという物質が体内に多くなり、この物質が花粉症の発症と関係があるようで、家畜と近い距離にあった人は発症率が低いことになるみたいです。因みにモンゴルの遊牧民にはほとんど花粉症の人はいないそうです。
 花粉症は集中力の妨げにもなり、仕事や運転にも少なからず悪影響を及ぼします。今一度安全運転に気をつけるよう心掛けたいと思います!

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