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 厚生労働省の2013年のデータによると、転倒・転落事故で亡くなった人は1年間で7,766人。交通事故で亡くなった人は6,060人で、それを上回っているとの事です。
 また、2006年から2011年までの5年間で高齢者が東京消防庁管内で救急搬送された人は約25万人に上り、その原因の約8割が「ころぶ」だったそうです。
 医療施設においても、2010年のデータによると、1年間で約1万6,000件の転倒事故が起き、医療事故の約4割が転倒・転落事故でした。

 段差をなくすなどのバリアフリー化などの事故防止策が講じられているにもかかわらず、何故こんなに転倒事故が多いのでしょうか? 実は身近なところに大事な原因があるのです。それは何かというと…
『肉眼では見えないホコリや土砂が原因となっている!』のです。
 
 静止摩擦係数を測定した実験の結果、水でビチャビチャな状態よりも土砂が多いほうが滑りやすいこともわかりました。もちろん水にも注意が必要ですが、土砂やホコリの場合、肉眼ではほとんど見えないので、細心の注意が必要です。

 では、転倒事故を防ぐために、どのような清掃や対策を行ったらいいのでしょうか?
 それには靴底に付いたホコリや土砂を建物内に持ち込まないようにでき、定期的な交換でいつも最大限に機能を発揮できる『レンタルマット』や、帯電材の作用で一度吸着したホコリは二度と離さなく、同じく定期的な交換で機能をいつも最大限に発揮できる『レンタルモップ』が最適です。
 ただ、清掃用具の使い方、選び方を間違えるとホコリが増える現象が起こることもあります。私たちは、お客様に合ったサイズや期間をご提案させて頂きます。お試しは無料ですので、この機会にぜひお試しになって実感ください。

『これだけ転倒事故が起きている今、清掃によって守れる命があるならば、みんなで守りませんか?』

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