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先週の7日、私達は4名で三重県の伊勢神宮に行ってまいりました。
これは私たちの会社の敷地内に「商神社」が設けられており、毎年旧正月に合せて新しい御札を納めるために参拝しているもので、今年で4年目となります。
参拝に行くのは会長、社長他2名で、この他2名は入社順となっており、今年は入社20年目の大島と14年目の藤田でご同伴致しました。
外宮→内宮と参拝した後、内宮の神楽殿でご祈祷していただきましたが、この時「御神楽」といって、雅楽の調べと共に雅な舞が繰り広げられました。
雅楽と舞は15名ほどでとり行われましたが、ご祈祷を受けているのは私たちと他1組の計6名だけという寂しい状況でした。今までは50名や100名いたと聞き、こういった伝統文化が廃れていくことには憤りを感じます。
御神楽は大御神への感謝と真心の表れで、ご祈祷により大御神の更なるご加護をいただき、豊かで明るい生活が送れるようになるとのことですので、今年1年、安心して仕事ができるよう、心を込めてお祈りさせて頂きました。
私たちは来年以降も必ず年に一度参拝し、お客様や会社、従業員が幸せになることをお祈りし続けたいと思います。

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