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 時雨の訪れも寂しく枕に響く霜月の候、いかがお過ごしでしょうか。
 さて、これからどんどん空気が乾燥していく季節に向かいますと、猛威を振るってくるのが「新型インフルエンザ」です。ひどいときには死に至ることもあるこのウイルスに対して、私たちに何ができるのでしょうか。そうです。
 私たちには『予防』しかないのです。
 接触感染が多い新型インフルエンザの予防には、手洗いの徹底やアルコール除菌が効果的です。接触感染とはウイルスが付着したものに触り、自らの目や鼻・口などを触ってしまうことにより感染することです。
 そのため、日用品を消毒することでウイルスを殺菌・除菌する事、手指消毒を徹底する事は、感染予防にはとても大事なことなのです。
 最近ではお店や会社の入口に消毒用のポンプが置いてあるところが増えてきました。立ち止まって見ていると、多くの人が手を消毒してから中に入っていきます。中には外に出る時も消毒する人もいました。私たちが思っている以上に、世間の人たちはウイルスや細菌に対して敏感になっているようです。
 しかし、トイレの中はどうでしょう。まだまだ除菌クリーナーが置いていないところも多く見受けられます。トイレこそ、個室だからこそ、除菌に対してもっと神経質になる必要があるのではないでしょうか。
 便座や水洗バルブ、ペーパーホルダー、ドアノブ等、不特定多数の人が触れるところに抵抗を感じている人はたくさんいます。ただでさえ雑菌が繁殖しやすいトイレの中にこそ、除菌クリーナーはあるべきものなのです。
 そこで私たちにできることをお話しします。
 私たちは創業以来、お客様にマット・モップ等のダストコントロール商品を提供してきました。その後、トイレの尿石附着防止剤‐マリンクールを用いたトイレメンテナンスシステムを始め、大変ご好評を頂いております。そしてトイレに付随する商品として、芳香剤や便座除菌クリーナーも取り扱っております。
 この便座除菌クリーナーこそがこれからの季節、いや、今の時代に必要なものだと自信を持っております。
 お電話、もしくは担当者に一声かけて頂ければすぐにお取付に伺いますので、お気軽にお申し付け下さい。また、お試しで使ってみたい方には無料お試しもできますので、是非ご用命ください。
 何かと忙しい師走まであと僅かとなってきました。寒さも日一日と増して参ります。お互いに健康には十分注意し、頑張って二〇一一年の年末を乗り切りましょう。
                 敬具

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