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 私達は『きれいに一生懸命』というスローガンのもと、トイレを中心に日々清掃を行っています。清掃に携わっているものとして、これから色々な場所の清掃のコツなどをみなさまにご紹介していきたいと思います。ぜひ参考にしてみて下さい!!

Q.窓ガラスがいまいちきれいにならないのだけど、何か良い方法はありますか?
A.ホコリ程度の汚れであれば洗剤は不要です。新聞紙を適当な大きさに破って丸め、水で軽く湿らせたもので拭いてみましょう。そしてガラスについた水分が乾かないうちに、今度は乾いた新聞紙でから拭きします。新聞紙のインクの成分で、この作業でピカピカになりますよ。終わったらゴミ箱にポイで、経済的ですね。
 新聞紙がない場合は、水拭きを2回繰り返して、最後にきれいなタオルでから拭き。水拭きはタオルの面を変えて常にきれいな面で拭くのがコツです。
 ガラス用洗剤を使うのは、タバコのヤニや油汚れでガラスの向こう側が見えにくくなっているくらいの時で良いでしょう。

Q.サッシやレールの掃除の仕方を教えて!
A.砂ホコリなど軽度な汚れの場合は、掃除機の先にブラシ状のアタッチメントを付けて、なるべくホコリを吸い取ります。固まった泥や油汚れは、竹串やマイナスドライバーでこそぎながら吸い取りましょう。ホコリを除去できれば、霧吹きや水を含んだスポンジでレールを濡らし、汚れをゆるめます。
 油汚れの場合は、弱アルカリ性の洗剤をハケで塗りましょう。1~2分放置してから、歯ブラシやシューズブラシなどでレールに沿ってこすり、きれいなタオルで拭きあげましょう。
 金属サッシの場合、表面にブツブツと小さな斑点ができることがあります。これはサビや経年による腐食によるものなので、洗剤をかけるくらいでは落とせませんので、物理的にこすることを考えます。水を少量含ませたスチールウールで、サッシの目に沿って、軽く何回か往復してこすると落とせます。
 落ちにくい場合は、クリームクレンザーや石鹸をつけてください。ただし、ぽっかり穴が開いていたり、突起状になっているプツプツは完全に落とせないないので、こすりすぎによるキズができる前の「引き際」も大切です。

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