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新年明けましておめでとうございます。
新年にあたり、ご挨拶申し上げます。

旧年中は格別のご愛顧を賜り誠にありがとうございました。
本年も宜しくお願い申し上げます。

 年が明けても新型コロナウイルスの猛威は一向に収まる気配を見せず、いったいこの先、世界はどうなってしまうのでしょう。ワクチンや特効薬が一般に出回るまでは、心から安心できる日はまだまだ遠いような気がします。
 さて、昨年は職場は元より、日常生活にも多くの判断を強いられ、その選択に迷った一年ではなかったでしょうか?
 人はなぜ迷うのでしょう。それはその選択肢の片方が正解や成功であるという前提になっているからです。「間違いや失敗をしたくない」という心理が迷うことにつながるのです。
 それならばその前提を取り払ってみてはいかがでしょう。どれを選択してもその後のことはすべて「必要があるから起こる」と考えてみるのです。例えば一見不正解のように思える選択も「自らの成長のため」と捉えれば迷いはなくなってくるはずです。
 コロナ禍の中、政府が行った様々な政策にも賛否両論の意見が出ました。別に政府をかばう訳ではありませんが、今まで経験したことが無い状況下で、ましてや経済との両立が求められる状況で、正解が出るはずがありません。「GO TO ○○」しかり、様々な助成金しかりです。ただ、これを経験したことで、必ず我が国は成長しているはずです。そう信じたいです。

 私たちの会社もこの厳しい状況の中ではありますが、何とか仕事ができています。現在仕事ができていることをありがたく受け止め、すべての事柄に無駄なく、今経験していることを将来の宝にしたいと思います。
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 物事には「始点」と「終点」があります。必ず終わりは来るのです。この一年をじっくりと振り返り、新しい年を迎えられたことに感謝しつつ、新年という始点を明るく爽やかな足取りで踏み出したいと思います

 本年が皆さまとご家族、また我社にとって実り多き年となりますよう祈念し、年頭のご挨拶とさせて頂きます。

株式会社商
代表取締役 佐藤 三一

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