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花粉症の季節

 1月は行く…2月は逃げる……気が付けば令和6年も3月を迎えてしまいました。3月もあっという間に去っていくのでしょうね。
 さて、皆さまの周りにも花粉症の方がたくさんいらっしゃると思いますが、私たちの会社でもクシャミや鼻水をすする音がいたるところで聞こえます。春の訪れを感じますね…と言いたいところですが、あまり風流な音ではないですね。
 クシャミをする時、必ず目が閉じます。これは吸い込んだ空気を一気に吐き出す時には、空気の圧力が目にかなりな負担をかけることになるため、目を閉じて鼻孔を広げ、目にかかる負担を減らすようになっているからです。
 目を閉じると頬の筋肉が引っ張られ、それによって鼻の穴も引っ張られ、穴が広がる仕組みになっているのです。
 本当かどうかわかりませんが、目を開けたまま思いっきりクシャミをした場合、ひどいと目が飛び出してしまうこともあるそうです。これを眼球脱臼というそうです。クシャミで肋骨を折ったりギックリ腰になったりする人もいるみたいなので、クシャミは私たちが思っているより危険なものなのかもしれませんね。
 運転中のクシャミも事故に繋がる可能性がありますので、今一度安全運転に気をつけるよう心掛けたいと思います!

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